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愛人80人の岡田斗司夫から学ぶモテ術!?

time 2015/01/18

愛人80人の岡田斗司夫から学ぶモテ術!?

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岡田斗司夫を知れるマンガ!?

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岡田斗司夫を知る上でもっとも参考になるであろうテキストは、なんといっても島本和彦の『アオイホノオ』であろう。庵野秀明の学生時代の話にからめて、岡田斗司夫の素人時代からデビューまでのことを余すこと無く描いている。このマンガに出てくる岡田斗司夫のキャラクターを知っていれば、最近のスキャンダラスな岡田斗司夫の行動なんかすごい合点がいくはずだ。読んでいない人はぜひ読んで欲しい。

もしかしたら島本和彦の最高傑作なのかもしれないし、庵野の作ったエヴァンゲリオンなんかを理解するのにこれ以上に役に立つテキストもない。エヴァンゲリオンに関しては、さまざまな解説本が出ているが、たぶんこれが一番手っ取り早い。それについてはまたのちほど説明しようと思う。とにかく島本和彦好きもそうでない人にもオススメできる。

岡田斗司夫が登場するのは7巻からだ。芸大でアニメなどを作っていた庵野たちの前に、得体のしれない大金持ちの頭のおかしい自信家として現れる。

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このマンガに登場する芸大時代のGAINAXの連中や、実在の漫画家などは、島本和彦のパロディセンス爆発で、かなり面白おかしくキャラクターを誇張して描かれていて、それも作品の魅力の一つになっているのだけど、そのなかでも岡田斗司夫の描かれ方はひときわヒドイ。ここまで描いちゃって良いのかと思うくらいえげつない描写がたくさんある。はっきりいってフランスの風刺漫画なみだ。まかり間違ったら島本和彦の家が襲撃されてもおかしくないレベル。

なんでこんなことになってるのかはいくつか推察できる。

  1. 岡田斗司夫が本当にヒドイ奴だから。
  2. 岡田斗司夫はもっとヒドイのでマイルドに描いてもこれ。
  3. 岡田斗司夫は自分で自分のヒドイエピソードをわりと語りがちだから島本和彦も平気で描く。

三番目がいちばん大きいかと思われる。どうしてそんなヒドイエピソードを平気で語るかというと、岡田斗司夫はヒドイことをあんまりヒドイと思っていない性格をしているから。だから『アオイホノオ』でかなりバカにされたようなキャラクターとして描かれているにもかかわらず、人気漫画に自分が出てることだけで嬉しいのか、ニコニコして『アオイホノオ』のドラマ版に、よりにもよって手塚治虫役で出演したりする。自信家というか、普通とはかなり違った神経をしているのだ。

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堰を切ったように岡田斗司夫の暴露話が広まる

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岡田斗司夫のキス画像流出事件をきっかけに、Twitterを中心に、岡田斗司夫の元愛人を名乗る人物からの暴露話が溢れかえっている。岡田斗司夫の話を真に受けるならば同時に80人も愛人がいたそうだから、恨みを抱いている人物が何人もいてもおかしくない。キス画像を認めることによって、さまざまなわだかまりが一度に噴出してきたのだとしたら興味深い。

「岡田斗司夫の出会い系サイトの勧誘文章」
「岡田斗司夫のセックス話」
「岡田斗司夫の内弟子とはセックス奴隷」
「岡田斗司夫に強制土下座させられた」
「岡田斗司夫にビンタされた」
「岡田斗司夫の愛人をやっていて飯をおごってくれたのは三回」
「他に愛人がいるなんて聞いてなかった」

このような話が出回っている。どこまでが本当かわからないけど、岡田斗司夫の事を知っていれば知っているほど信ぴょう性があるように見える。岡田斗司夫が目をつけるのは、たいていは精神的にちょっと病んでいる女性が多いようだ。いわゆるメンヘラ食いというやつである。岡田斗司夫はセックス・ボランティアの組織に登録していたほどそっち方面には熱心である。その方面では日本でも有数のやり手ではないだろうか。

また、愛人リストなんていう怪文書も出回っていて、いったいどこに発表したものが流出したのかわからないのだけど、文章の内容を読んで推測するに、関係者だけが読める掲示板みたいなものがあったようである。

愛人にした女性を細かくデータにわけてランク付けしているというなかなか気持ちの悪いものである。セックス日記をつけていたジェームス三木を彷彿とさせる。しかしオタキングのほうがもっと無機質な記録だ。

もっと嫌なのは、知っている人の名前があったりなかったりするところだ。岡田斗司夫の愛人話や、岡田斗司夫の性癖の話なんて、僕の知り合いからもよく伝え聞いていたけれど、リストを見たら愛人とは聞いてなかった名前があったりなかったりして「ええっ」となる。もちろん本物の文書であるという根拠はないし、よしんば岡田斗司夫が書いた文書だったとしても、ぜんぶが真実を書いているとは限らないのだけど、ちょっと生々しいと感じてしまった。

これらの暴露アカウントは出てきてはすぐ削除されているが、これからどんな話が飛び出すのだろうかと思うとドキドキする。

他に変わったところとして、岡田斗司夫が自分の団体内でやったらしい愛人講座の5分程度の音声mp3の流出である。これは間違いなく岡田斗司夫の音声。それによると岡田斗司夫の愛人テクニックは「とにかくセックスさせてくれ」と女性に頼みまくるという正攻法。「恥ずかしいという考え自体が無駄」「あの女とやったってことは絶対に内緒にする」というのが岡田斗司夫らしい思考だ。マンガに出てくるような岡田斗司夫の自信たっぷりなオーラが成功の秘訣か。これだけ聴くと、岡田斗司夫は現代の浮浪雲みたいだ。ただし浮浪雲は女性に恨まれるような事は絶対にしないけど。

岡田斗司夫に見る女性を惹きつける条件

今回の一連の騒動でよくわかったことは、男が女にモテる要素とされる「容姿」「お金」「権力・人気」のうち、もっともパワーのあるのが「権力・人気」であることだ。薄々そんな気はしてきたが、これだけ明確につきつけられると納得するしかない。

女性にとって男性の容姿はさほど重要ではない。そして「お金」も、「権力・人気」に対する副次的なものでしかない。「お金」しか無い男性はやはりバカにされる。それよりも自分に圧倒的な「権力」を誇るDV男に支配されることを望む女性が多かったりする。

これがわかったからといって、容姿にもお金にも恵まれない男性に「権力をもて!」と応援するのも違うような気がするが。「人気者になればモテる」てのも違うな。そりゃ人気者だからモテるだろう。

逆に岡田斗司夫の自慢からは、男性はとにかく女性の「容姿」「若さ」しか評価してないことが見て取れる。これは男性向けのマンガとかアニメとかゲームなんか見てもそうなんだが、「容姿」や「若さ」にも恵まれていない女性の立場になってみると絶望的な話だ。どうすりゃいいのか。

ちょっと面白い分析として、「これは全部岡田斗司夫の自作自演だ」という説があって、そうだとしたら稀代のエンターテイナーである。しかしそんな身を削って人々を楽しませる人では無いだろう。

ただし岡田斗司夫という存在は「稀代の何か」ではあると思うので、もてラジでは引き続き経緯を見守っていたい。

岡田斗司夫の話プラス、腐女子マンガ、キモオタマンガの話満載!

side:A
【オタ】岡田斗司夫のアニメを作る方法論!?
【オタ】岡田斗司夫はソシャゲーだった!?
【腐女子】腐女子ゲーの刀剣乱舞を男目線で楽しむ!?
【腐女子】腐女子マンガとキモオタマンガの違い!?

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